Canon用 Nikon 用 当店高額買取上限価格 25000
Sigma用 Sony 用 当店高額買取上限価格 20000

昆虫や花などの接写だけにとどまらず、
ポートレートや風景など通常撮影でも良く使われる単焦点マクロレンズ。

このマクロレンズには各社銘玉と呼ばれるものがあり、

有名なところでは通称タムキューでお馴染み

TAMRONのSP 90mmf2.8 Di MACROやCANONのハイブリッドISを搭載した
EF100mm f2.8L、シグマのカミソリマクロと異名を持つ70mm f2.8 EX DGといったものがあります。

そういった超絶レンズと比較して、今日は知名度は劣るものの素晴らしい単焦点マクロレンズを1本ご紹介します。
SIGMA のMACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSMです。

このレンズは105mmとあって中望遠の単焦点マクロとなり、
DG(フルサイズセンサー対応)OS(手ぶれ補正)HSM(HyperSonicMoter=超音波駆動モーター)という仕様になってます。

嬉しいのはフルサイズセンサーに対応したレンズですので、
APS-Cセンサーの入門機からフルサイズセンサーのカメラへステップアップした際も引き続き使える点です。

レンズってAPS-C専用の物でも良い物はそこそこいいお値段してしまうので、
それで揃えてしまうと、レンズの問題でフルサイズに移行しづらくなってしまうんですよね。

余談ですが、このレンズに限らず、

「私はAPS-Cで十分!フルサイズは使わない」

という人以外は最初からフルサイズ対応のレンズを買うべきではないかと思います。
話を戻しまして、もう一つ良い点。

このレンズはSIGMAのテレコンが使えるので、
例えば×1.4のテレコンですと105×1.4=147mm、
APS-Cカメラだと35mm換算で更に1.5倍になりますので220mm相当の望遠レンズとしても使えます。

次に微妙な点。

ずばりこのレンズのOS(手ぶれ補正)です。

TAMRONの新型タムキューは試した事が無いのでわかりませんが、
CANONのハイブリッドISに比べちょっと手ぶれ補正が弱い気がします。

このレンズを使ってポートレートや風景の撮影をする分には問題無いのですが、
こと接写で使うとなるとあまり手ぶれ補正の効果を感じられませんでした。

私は基本ISO感度は100~400で撮影する為、OSですら効かなかったのかもしれません。
このレンズについてはOSに頼らずISOを許容範囲まで上げてシャッター速度を稼いだほうが賢明だと思います。

肝心の描写ですが、かなり切れ味が良く良質なボケ味のマクロレンズだと思います。

芯のあるピント面からふわっとボケていく感じ、
初めてマクロレンズを使う人はビックリするかもしれません。

SIGMAのMACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM、おすすめです。

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